【おっさん免許取得】「車を停める場所がない!」がきっかけでアラフォーが普通二輪を取った話。働きながら2ヶ月で卒業したコツ

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「初めて行く釣り場、車を停めていい場所なのか分からず、結局ビビって諦めてしまった……」 そんな経験、ありませんか?

こんにちは、管理人のサンドボックスSEです。普段はボートマゴチやアユイングなど、色々な釣りに挑戦していますが、今回は釣りをもっと快適にするために「おっさんになってから普通二輪免許を取った話」をシェアします。

車じゃ入れない細い道の先や、漁港のちょっとしたスペースへスッと入っていける機動力が欲しい!と思い立ち、重い腰を上げて教習所へ通い、無事に免許を取得しました。

今回は、働きながら短期間で免許をGETしたリアルなノウハウをお届けします。

思い立ったら吉日!アラフォーのための教習所選び

「バイクに乗ろう!」と思い立ったが最後、まずは通う自動車学校探しからスタートしました。

  • 二輪をやっているか確認する: 意外と近くの自動車学校を探しても、四輪だけで二輪の教習をやっていないところがあるので要注意です。
  • 選ぶ際の3大ポイント:
    1. 車で通えること(通いやすさは正義です)
    2. キレイなこと(モチベーションに直結します)
    3. 先生が優しいこと(ここ超重要)

とくに最初は「おっさんが若い人に混じって怒られたらどうしよう」「ひどい先生に当たったらトラウマになりそう…」と不安がつきまといます。事前に口コミをしっかりチェックし、万が一のときに先生の変更ができるところを選ぶのが精神衛生上おすすめです。

社会人の壁:夏の過酷さと「予約が取れない問題」

思い切って8月に入校したのですが、ここからがなかなかのサバイバルでした。

  • 夏は死ぬほど暑い: プロテクターを着て、バイクを起こしたり押したりするだけで滝のような汗。水分補給はマジで命懸けです。
  • 土日ワーカーの予約事情: 社会人のため、平日の昼間は仕事で通えず「土日メイン」で動くしかありません。これがまぁ、予約が取れない!
  • 雨の日のキャンセル待ちを活用せよ: 「雨が降りそうだから今日やめておこう」という人のキャンセルが出たときに、教習所から「もう1時間、乗っていきませんか?」と声をかけられることが何度かありました。これに即答で乗りまくった結果、土日中心でありながら実質2ヶ月ちょっと(8月入校〜10月初旬卒業)という、社会人としてはかなりハイペースで駆け抜けることができました!

【必須】教習所を快適にするおすすめアイテム

教習所に通う中で、「これは最初に用意しておいて本当によかった…!」というマストアイテムをご紹介します。なお、私が通った教習所では以下は自前で用意する必要がありました。

ヘルメット 自分の頭にフィットする衛生的なヘルメットを最初に買っておくのが快適でおすすめです。

グローブ クラッチ操作で最初は手がどうしても痛くなります。夏場は特に通気性命なので、しっかりしたライディンググローブを用意しましょう。転倒することもあるので、手の甲側もしっかりプロテクトが入ったものを選びましょう!

免許取得後:車じゃ行けない釣り場へバイクで行く未来

無事に教習所を卒業し、いよいよ本来の目的である「釣りバイク生活」のスタートです!

名古屋近郊に住んでいると、「車を停めるスペースがない」「細い道の先にある隠れたポイントに行ってみたい」というもどかしさに直面しがちですが、バイクならその悩みが一気に解決します。

道具の積載方法を考えるパズルも含めて、大人の新しい趣味として最高にワクワクする体験になりました。 「車での釣りに行き詰まりを感じている」「新しい機動力が欲しい」というおっさんの皆さん、思い切って二輪の世界に飛び込んでみませんか?

バイク何買おうかな、、次の記事はバイクかな!

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