
初めてのアユイング(鮎ルアーゲーム)
はじめまして、管理人のサンドボックスSEです。
今、釣りの世界で大注目の新しいジャンル『アユイング(鮎ルアーゲーム)』に初めて挑戦してきました!
今回は、初心者の私が実際にタックルを揃えて感じたことや、実際に釣るために大切だと分かったポイント、そして意外な注意点をSEらしく論理的にまとめて共有します。
アユイングを始めるために揃えた道具
「アユイングを始めるにあたり、私は以下の道具をゼロから一式揃えました。
- 専用ロッド(鮎の繊細なアタリを取るために必須!)
- アユイング専用ルアー(友釣りの囮アユの動きを再現するもの)
- とも船(友舟)(釣った鮎を川の中で生かしておくためのカゴ)
リンク
リンク
リンク
初めてでも釣れた!大切な3つのポイント
- アユを探す
まずは石の色を観察します。アユが苔を食んでいる『ハミアト』がある、色が良い石を見つけるのがスタートラインです。 - 川上からルアーを流し込む
川上から石の周りを見て、石の前、左右、後ろへと、アユの縄張りにルアーを丁寧に流していきます。 - ルアーを止める
ここがポイントです。ルアーを止めると、川の強い流れを受けてルアーが勝手に本物のアユのように泳いでくれます。これに怒った野生の鮎が体当たり(追尾)してきます!」


初めてのアユイングで釣れたアユ!小さいけど思い出に残る一匹。
要注意!河原へのアクセスと車の盲点
最後に、実際に始めて気づいた最大の注意点です。
アユイングができるポイント(河原)に降りる必要がありますが、普通の乗用車だと底を擦ったりスタックしたりして無理な場所が非常に多いです。
私は四駆のジムニーに乗っていたのでなんとかなりましたが、これから始める方は『車をどこに停めてどう降りるか』のアクセス確認を絶対にしておいた方がいいです!」


まとめ
初めてのアユイングでしたが、ゲーム性が高く、SEの私にとっても『仮説と検証』の繰り返しで最高に面白い趣味になりました。
次は、使ったルアーの種類や、具体的な川の選び方についてさらに深掘りしてデバッグ(検証)していきます!

コメント