こんにちは、管理人のサンドボックスSEです。
釣りなどのアウトドアを楽しんでいるうちに、ふと気づいたんです。『自分は自然がめちゃくちゃ好きなんだ』と。
でもある日、スマホの写真フォルダを見返したときに愕然としました。『あれ……あんなに楽しかったのに、全然記録に残っていない……』と。
そこから写真をはじめようと思ったのですが、iPhoneの画面越しではどこか味気ない。かといって最新のデジカメ(ミラーレス)を一式揃えようとすると、一瞬で数十万円が飛んでいきます。
そんな中で私が手を伸ばしたのが、『フィルムカメラ』でした。

フィルムカメラの沼
専門知識ゼロでも安く始められる、フィルムカメラの魅力
実際にやってみると、フィルムカメラの世界はめちゃくちゃ面白いです。
最新デジカメのようなF値(絞り)や露出といった専門的な知識がなくても、シャッターを押すだけで自動でレトロでエモい雰囲気の写真が撮れます。何より、本体が安く手に入るのが大きなメリットでした。

大誤算!現在のフィルム価格の高騰
ただし、始めてみて大きな誤算もありました。いま、フィルムがめちゃくちゃ高いんです……!
なんと1本2,500円ほどします。デジカメのように『とりあえず連写して後から消す』という贅沢はできません。
1枚1枚、シャッターを切るたびに『100円……200円……』とお金がかかる計算です。しかし、だからこそ1枚の景色に真剣に向き合えますし、現像に出して出来上がった写真を見る時のワクワク感は、スマホやデジカメでは絶対に味わえない極上の楽しさがあります。
趣味仲間との撮影旅(岐阜の鵜飼・滝・あじさい)
実は周りに写真が趣味の友人がいて、一緒に撮影に出かける機会にも恵まれました。
岐阜の鵜飼、マイナスイオンたっぷりの滝、そして今が見頃の美しいあじさい。カメラを片手に歩く景色はすべてが新鮮で、本当に楽しい時間を過ごせました。
その時に撮影した、お気に入りの写真たちがこちらです。



また一つ、人生を豊かにしてくれる趣味が増えてしまいました(多趣味すぎて時間が足りなくて本当に困るレベルです笑)


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